読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つぼやき・たぬきの通り道

2010年11月 デジタル一眼を手にしてしまう、以降、カメラなのか写真なのかはわからないが嵌ってしまった…

雲海

(1) 我が家の庭の片隅に生えている無花果の木、去年まではほとんど実も付かず、わずか2~3個の付いた実も気が付けば落ちていたのですが、今年は実が鈴なりに、そして最初に付いた5個の実は巨大化していい色になってきました。昨日、2つは既に収穫していただきました。そして今日、その巨大化した3個を収穫しました。

f:id:tsuboyaki:20130715144935j:plain

 

(2) 写真はこれを雲海と言って良いのか悪いのか?いつもは邪魔な鉄塔が、そこに町(村と言うべきか?)があることを示しています。

f:id:tsuboyaki:20130512044436j:plain

 

(3) この日は夜明け前に目覚めて、外を見たら霧で真っ白けでした。「もしや!」と思い山の上まで行ってみました。

f:id:tsuboyaki:20130512050335j:plain

 

(4) しばらくすると、遠く東の山から日が昇ってきました。

f:id:tsuboyaki:20130512050506j:plain

 

(5) 日が昇り切るまでは、田んぼの水鏡も暗いままです。

f:id:tsuboyaki:20130512050601j:plain

 

(6) 時間とともに霧が少しずつ消えていきます。

f:id:tsuboyaki:20130512051308j:plain

 

(7) お日様の赤みも消えていきます。

f:id:tsuboyaki:20130512052047j:plain

 

(8) ようやく、水鏡に日が映り始めました。

f:id:tsuboyaki:20130512053300j:plain

 

(9) 雲海の端から水鏡がギラリとしてきました。

f:id:tsuboyaki:20130512053807j:plain

 

(10) 写真を撮っていたのはこんな場所、田んぼがギラリと光ってます。

f:id:tsuboyaki:20130512054618j:plain

 

(11) 帰り道、何気に歩いていると広徳寺の本堂が無くなって、立ち入り禁止になっていました。焦げています。帰宅してから嫁さんに言うと、「そう言えば最近、山の上から火柱が上がってた。」と・・・

f:id:tsuboyaki:20130512055212j:plain

 

撮影日:2013年 7月 15日(本日) (1)

撮影日:2013年 5月 12日 (2)~(11)